資産運用

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2022年5月の資産運用:「どこまでさがるねん」状態から月末にかろうじて復活

原油高や小売業の決算のミス、金利高、インフレ等、景気後退の懸念もあり、S&P500は下がりに下がって高値から20%、歴史的7週連続下落し、ついに弱気相場と言われる水準まで下がりました。月末、月初レベルまで回復しましたが、今後上昇局面になる要因は何もない状況です
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2022年4月の資産運用:月を通してダダ下がり。まったく先は見通せず

米国市場は、物価、金利、原油高、ウクライナ情勢、株にとってはマイナスなことばかり。一か月通じて、下がり続け終わってみれば3月の最安値を下回ってしまいました。非常に厳しい局面ですが、米国の成長を信じて投資していることを忘れず、長期目線で市場に向き合いましょう。
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2022年3月の資産運用:月中から上昇するも先が見通せない状況が続く

米国市場は、2月末のロシアのウクライナ侵攻後、少し戻りましたが、すぐに下落。月中から再び上昇、ボラティリティが大きすぎでホント大変。一喜一憂せず、米国の成長を信じて投資していることを忘れず、長期目線で市場に向き合いましょう。
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FIREの本質は「早期リタイア」ではなく「経済的自由を得る」こと

最近FIREと言う言葉を良く聞くようになりました。この言葉の重要な点は、「早期にリタイアする」と言うより「経済的自由度を得る」ことが重要だと感じています。経済的自由を得ることで、生活における余計なストレスが減りいろんな自由を得ることができます。
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2022年2月の資産運用:変化が激しすぎて何が何やらよくわからん。こんな時こそ、長期目線で

2月、物価が下がらず、金利先高感に始まり、ウクライナ問題で米国は下げる一方。そして、月末のウクライナ侵攻。戦争=景気低迷=株価ダウンと思いきや株価急上昇。理屈があるようですが、素人には難しいですね。
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2022年1月の資産運用、金融引き締め加速観測強まり、大きく資産減少(泣)

1月、久しぶりに(コロナショック以来)大きく株価下落。金融引き締めが現実化し、さらにそのスピードを加速する可能性が高くなった今、市場は、ここ数年とは大きく変わりました。こんな時こそ、「米国の経済成長を信じて投資」の基本コンセプトを忘れず、市場に残り続けることが重要かと考え保持継続です
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国は増税ではなく、投資をして将来の収入アップを目指すべき

これらの投資の定義を「収入を増やすため」と考えたときに「国って将来の収入を増やすための投資してないよな~」って思って考えを整理してみました。「収入増やすため増税してたんでは国は成長せんやろ」ってすご~く思ってします
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2021年12月の資産運用、テーパリング前倒しで大荒れ、グロース株がボコボコ(泣)

12月、オミクロン株不安、テーパリングの前倒し、バイデン大統領の追加予算案の未成立等があって乱高下。グロース株、ハイテク株が強烈に下がりました。でも結局、S&P500は史上最高値更新。米国経済の基盤は安定ってことでしょう。
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「投資信託の買い替え」はするべきか:買い替えると税金分の複利効果が薄れます

「今まで積み立てていた投資信託と同じようなインデックス投資信託で 信託報酬 の安い投資信託が出たので買い替えるべきか」とよく質問があります。答えは「よほど 信託報酬 が大きく変わらない限りには買い替える必要はない」理由は税金分の複利効果が薄れるから
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2021年11月の資産運用、上下しながらも最高値更新!と思ったらコロナ変異株で下落

11月、月初は10月の流れで順調に高値更新かと期待を膨らすものの、途中、金利の上昇やFRB議長のパウエルさんの延長決定による金引き締め懸念等で上下。最後に、コロナの変異株オミクロン株ニュースから大幅下落
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