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公差の考え方:異常を検出できる公差設定をしよう

商品を開発するときに、仕様書や図面には必ず「公差」が入ります。公差には二つの意味があり。1.許容できるバラツキ 2.異常の検出 「許容できるバラツキ」に関しては多くのものづくりに携わる人たちは理解していますが「異常の検出」には理解が薄い場合があります
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信頼性の高い製品を設計するために、ロバスト性の考え方を意識しよう

製品の信頼性を確保する時、厄介なのは設計者が制御できない要因で品質に影響が出るときです。このような制御できない要因(誤差因子と呼びます)の影響を受けにくい設計について意識しておくことは商品信頼性を高めるために重要なことです。
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材料に付加価値をつけて商品にするのがメーカーの仕事

メーカーの「稼ぐ」の基本は、「お客様にとっては価値の低い材料・部品を価値あるものに変化させ、商品にする」 商品開発における付加価値の意味を考えてみましょう
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設計検証で設計の正しさを確認するときに注意すること:「評価結果が規格内だから問題なし」は危険

設計し図面をアウトプットしたら、設計が正しいか、狙い通りの性能ができているか製品を評価して設計検証します。検証が目的で、品質の保証はあくまで設計で行うことが重要です。仮に評価した結果合格であっても品質を保証したことにはなりません。
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図面通りにモノをつくる

この記事では、「品質の基本は図面通りにモノを作ることから始まる」ことについて語ります 設計者のアウトプット全て称して広義の「図面」と呼びます。ですので、2次元図面、3Dデータ、仕様書(部品、製品)も含めて図面と定義します
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品質を確保するために設計者がするべきこと

設計者が開発段階で何をするかと言えは、本当に多岐にわたります。コストも、品質も、納期管理も、メチャメチャ忙しいです 全部について語りたいですが、この記事では特に品質を保証するために設計者がするべきポイントを述べたいと思います
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設計者の役割を考えてみた

商品開発のフローのなかで設計者(=開発担当者))がするべきことは広範囲にわたります。少しでもやり残したことがあれば、お客様に迷惑を掛けてしまいます。役割を一言でいえば「商品企画で企画された商品のQCDを確保して量産できるようにすること」具体的に考えてみましょう
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商品開発って? 会社によって定義はバラバラ・・

他の会社や事業所に行くと商品開発の定義というか役割が異なっていて、話が食い違うことがよくあります このブログ内での定義をしたいと思います
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