中小企業診断士受験勉強レポート(1)中小企業診断士挑戦を決めた理由

中小企業診断士

58歳の今になって、中小企業診断士試験を受験することにしました

すでに勉強を始めて1年以上たつのですが、先日受験申し込みの振り込みをしたので、これを機にブログに受験経過を載せていこうかと思い立った次第です

当初は、資格を取ってからと思ったのですが、途中の記録をリアルタイムで残すのもいいかと判断しました

「モチベーション維持」にも役に立つかと

「書く暇あったら勉強せぇ!!」

との説もありますが、「勉強の合間の休憩がてら」って感覚です

今回はその1回目

受験の決意した背景を書いてみます

中小企業診断士とは

多くの人は既に存じかと思いますが、まずは中小企業診断士とは何か

中小企業診断士協会のホームページに詳しく乗っていますが、一行目の

「中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家」

の理解でほぼ十分のような気がします

詳しくはホームページ見てくださいね

その専門家のレベルをある程度保証するための制度が中小企業診断士制度

その制度で登録するために必要な資格が中小企業診断士の資格

となります。

ですので、弁護士や税理士のような資格と異なり「中小企業診断士」の資格がないと、「小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家」業務をできないわけではありません

にもかかわらず結構ハードル高く

1次試験、2次試験(筆記、口頭)、実務補修ここまでやって登録可能

おまけに合格率も結構低い(1次2次とも約20%)

つまり、資格を取ることに費やすエネルギとメリットのバランスに若干不安がある資格でもあります

ネット上でも話題になることあります

実際、コンサル業務している人でも資格まで取ってる人はそれほど多くはないとも感じています

私に経営アドバイスしてもらってる師匠もこの資格は持っていません

資格受験の理由

このような資格で、儲かるかわからん、おまけに合格率も低い試験に58歳になって今になって、なぜチャレンジしようと思ったのか

大前提

実は30代の頃にも一度勉強を始めたことがありました

通信教育を受けましたが、速攻断念

仕事、趣味、家のこと等を優先した結果、時間が無くなりました

ただ、このころからこの資格に興味があたのは確かです

なぜ、58歳のタイミングでの受験を決意したのか

バックグラウンドとしては、私

数年後には今の会社を退職し、フリーランスとして、ものづくりに関するコンサルをしながら日本のものづくりに貢献したい思いがあります

受験はこれを実現するための一つの手段として考えました

なぜ、フリーランスとしてコンサルをしようと思ったかは、別の記事で書いてみたいと思います

フリーランとして仕事をする上での問題(不安??)と思っているのが、この二つ

「マーケティング」

「経験だけでお客様のお役に立てるのか?」

マーケティングのための手段として

今でこそ、会社の肩書で仕事しているものの、退職後は肩書なし

私個人として仕事をすることになります

これ、かなり難しいと感じています

・会社勤め時代の人間関係

・コンサル登録

・エージェント会社と計画

経験だけは一応持っていますが、それだけでお金を払ってくれる企業があるのか、

そんな甘いものではないことは理解しているつもりです

その場合、中小企業診断士の資格はこの問題の解決に役に立つと考えた次第です

・「定年後のただのオヤジ」に少し「中小企業診断士」の資格で信用が上がるのでは

・「中小企業診断士協会に登録」すれば、そこから人脈、仕事を得ることができるのでは

あくまで私個人の思いです

次の理由が「経験だけでお客様のお役に立てるのか?」

海外の4つの工場の経営を任されてきました

その間いろんな経験をし、問題解決に向けた「引き出し」を持つことができました

フリーランスとしてこの「引き出し」を使って仕事したいと考えています

そのことを言語化しようと、ブログに書き留めてきました

ただ、

と聞かれたら、大いに疑問と思っています

やはり、必要なことは経験だけで学べるわけでなく、体系的に、横断出来的に学ぶ必要があると

それには中小企業診断士を受けるのが良い

となったわけです

確かに、1年以上勉強してきて、経営に関して知らないことも多く
(知る必要あるのか?と言うのもありますが・・・)

学ぶことの楽しさを感じています

時間ができた

実は「マーケティング」「経験だけでお客様のお役に立てるのか?」以外にも大きな理由があります

それが「時間ができた」

「時間ができた」というのは言い換えれば

時間は誰でも1日24時間

変わりません

結局その時間をどう使うかは本人次第で、先の二つの理由から受験の必要性を感じ、その優先順位を上げただけです

ゴルフ、遊び、テレビや映画を見る時時間、あと読書、これらを最小限にして勉強時間にあてています

言い換えれば、「ゴルフ、遊び、テレビや映画に前ほど興味がなくなった」ともいえます

特にゴルフは月4~7回ぐらい行っていましたが、今は月0~1回に減っています

まとめ

なぜ、この歳(58歳)になって中小企業診断士を受験しようと決めたのかを話ししてみました

診断士の方のブログを拝見すると、ホント皆さん高いレベルで活躍されていると感じます

私がどのレベルで仕事ができるのか不安はありますが、まずは一歩踏み出しことを優先しました

受験まで2か月

頑張ってみます

アドバイスございましたら是非お願いします

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