ものづくりの話

ものづくりの話

現場の確認は笑顔と感謝の気持ちで

いる事実を知るのは少し工夫が必要です。現場で起きている本当のことを知るには「笑顔」と「感謝の気持ち」はかなり有効な方法です
ものづくりの話

出荷基準のものづくり。生産することが目的になっていませんか?

管理部門が作成した生産計画通りに生産することは重要ですが、もう一つ原点に戻って目的を考えると、お客様に必要な時に必要なものを届けることの方が重要です。これを忘れて生産計画達成が目的になるとお客様に迷惑をかけることになる場合がありるので注意しましょう。
ものづくりの話

製造現場とのコミュニケーション

海外での製造現場。いかに現場情報を知り、フィードバックし改善につなげていくか。月次の会議でなく、週次での情報共有、状況によっては現場での日々の状況確認が有効です。
ものづくりの話

現地の雇用形態について知っておこう

海外で仕事するにおいて、労働関係の法律や雇用慣習を理解することは基本のキですね。でも、勝手に日本と同じと思いこんだためにマネジメントが上手くいかない場合があるので要注意です。
コンセプチュアルスキル

「課題」を「チャレンジ」という言葉に変え、現場の成長を感じるようになりました

会社の現場力を上げるために「課題」を設定しPDCAを廻すことに取り組んでいます。この活動を行うとき、「課題」の意味のの食い違いでなかなか意図を理解してもらえないことがあります。このとき「課題」を「チャレンジ」と言う言葉に変えることで従業員の理解が大きく進みます。
ものづくりの話

現場改革の手ごたえを感じるとき

海外の連結工場に出向し、経営を担当して3社目です。その度に、現場の改革に努めてきました。しかし、「現場=オペレーションをする場所」を改革するのは少々骨が折れますが、時間をかけて変革を進める中で「あっ、なんか変化を感じる」って場面が何度かあります
ものづくりの話

マレーシアでも洪水被害を経験してしまいました

12月18日に大雨で川から水が溢れ、私の勤める会社も周りも大きな洪水の被害が出ました。タイの時に続いて人生二度目の洪水被害です。1か月経過後の状況、心境です。
ものづくりの話

怒りっぽい私が、少し丸くなった話

私は40歳前半まで非常に切れやすい性格で、多くの人を不快にし、自らも損ばかりしていました。いろんな経験の中で、自他とも認められるほど、前ほどは切れない性格に変わったことについて話したいと思います。
ものづくりの話

大企業の製造技術者不足を考える:中小企業との戦略的パートナーシップで競争力を高める

日本でのものづくり、特に大企業での生産が海外に移転し、日本にて製造・生産にかかわる技術者もしくは、製造の知識のある技術者不足が進んでいます・日本企業の海外含めたものづくりの競争力低下を危惧しています。その原因と対策を考えてみました。
ものづくりの話

タイの洪水の話(8最終回)生産開始から復旧完了まで:復旧完了っていつだったんだろ~

2011年10月 タイですごい洪水がありました。私の担当していた工場も約1.6m浸水しました。洪水の経緯とその中で経験したこと、学んだことをブログに残したいと思います。工場に電気が通り、生産を再開してから復旧完了って言えるまでの話
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