ケビン・ダイナマイト

生産現場の改善

出荷基準のものづくり:生産することが目的になっていませんか?

管理部門が作成した生産計画通りに生産することは重要ですが、もう一つ原点に戻って目的を考えると、お客様に必要な時に必要なものを届けることが重要です。「月次」の生産台数達成や販売金額達成がが目的になると、お客様に迷惑をかけることになる場合がありるので注意しましょう
筋トレ・ダイエット

久しぶりの日本帰国、体重を増やすのはめっちゃ簡単、言い訳作って規律を緩めた結果・・・

長年の海外赴任中に10年くらいかけて体重を24kg減らし、その間筋トレを行いボディメイクをしてきました。2年4か月ぶりに帰国し久しぶりに日本での休暇をエンジョイしした結果、長年かけて減らした体重も簡単に増やせることを実感した話です
資産運用

2022年4月の資産運用:月を通してダダ下がり。まったく先は見通せず

米国市場は、物価、金利、原油高、ウクライナ情勢、株にとってはマイナスなことばかり。一か月通じて、下がり続け終わってみれば3月の最安値を下回ってしまいました。非常に厳しい局面ですが、米国の成長を信じて投資していることを忘れず、長期目線で市場に向き合いましょう。
海外生活

久々に日本に帰国できました。入国の流れについて話します

海外に単身赴任して仕事しています。新型コロナの水際対策のために、長く日本に帰国できず現地で過ごしていましたが、今回、現地の休暇に合わせ、少しの在宅勤務を加えて帰国することができました。入国時の流につて話ます。
生産現場の改善

製造現場と経営層とのコミュニケーション

海外での製造現場。いかに現場情報を知り、フィードバックし改善につなげていくか。月次の会議でなく、週次での情報共有、状況によっては現場での日々の状況確認が有効です。
設計品質の向上

【品質をどのように保証するか:公差の考え方】異常を検出できる公差設定をしよう

商品を開発するときに、仕様書や図面には必ず「公差」が入ります。適切な公差設定をしないと「製品や部品の性能や寸法が公差内に入っているので問題なし」と思っていても、異常の発生を見落とす場合があります。
資産運用

2022年3月の資産運用:月中から上昇するも先が見通せない状況が続く

米国市場は、2月末のロシアのウクライナ侵攻後、少し戻りましたが、すぐに下落。月中から再び上昇、ボラティリティが大きすぎでホント大変。一喜一憂せず、米国の成長を信じて投資していることを忘れず、長期目線で市場に向き合いましょう。
設計品質の向上

【信頼性の高い製品を設計するため】、ロバスト性の考え方を意識しよう

製品の信頼性を確保する時、厄介なのは設計者が制御できない要因で品質に影響が出るときです。このような制御できない要因(誤差因子と呼びます)の影響を受けにくい設計について意識しておくことは商品信頼性を高めるために重要なことです。
組織能力強化

PDCAを正しく使えていますか?

組織力を強化するに課題を設定し、その課題を解決するためにPDCAは有効は方法です。しかし、PDCAなんとなく使って、活動のフォローできていない場合があります。その事例を見ながら、正しく使い方を理解して、レベルの高い活動につなげていただきたいと思います。
海外生活

マレーシアでメガネ購入、10年ぶりに眼鏡を買った時のトラブル報告

日本で買えば海外で買うより安いのはわかっていたのですが、マレーシアで10年前に買った眼鏡を久しぶりに買い替えました。このとき少しトラブルが発生してしまいました。眼鏡なようなセンシティブな商品は、語学力の乏しい私は日本語で通じるところで購入するのがいいですね。
タイトルとURLをコピーしました