【投資初心者向け】ケビン・ダイナマイトの2023年6月の資産運用結果:FRBタカ派発言も何のその、しっかり上昇

資産運用

株式を中心にした資産運用を20年続けています

老後に備えて資産運用やってます
35歳のときから資産運用はじめました。目的は「老後資金と子どもたちへの引き継ぎ」、でも、始めたときは単に積立貯金気分で。色んな種類の資産運用があるなか、資産運用開始頃から今に至る経緯を書いたブログです

運用資産の約8割を米国株式のインデックス中心に長期運用しています

残りを趣味の範囲で、米国個別株、セクター別ETF、日本の高配当株で運用し、楽しんでます

そして毎月、運用結果のレビューを書いています

素人のレビューですが、投資初心者の方の参考になれば嬉しく思います

6月の米国市場は、前半、景気好調感から上昇、途中パウエルさん、FMOCのかタカ派発言で下落するも月末上昇

S&P500は6.1%上昇

ナスダック100は6.2%の上昇

両指数、ほぼ同じ結果

金利が上がる中、順調に上昇しています

注)私は、長いこと投資はしていますが、ド素人です

6月の米国市場

6月はアノマリー通りのサマーラリー

途中調整もありましたが、月末も上昇して順調というところでしょう

前半は雇用統計の良化、物価指数も予想通り

それを受け、前半は順調に上昇

FMOCで、今月のFFレートは維持となりましたが、今後も引き上げる必要性を強調

タカ派となり、一時下落

まぁ、これは、急激な上昇に対する調整の意味も結構あったかと

月末再び良好な景気指数の発表で上昇して結局

S&P500は6.1%上昇

ハイテク中心のナスダック100は6.2%の上昇

GAFAMは5月ほどの勢いはないですが、6月も順調でした

S&P500のチャートです

上がって下がってまた上がる

それなりに健全はないでしょうか

ちなみに、年初来をいうと

S&P500は15.9%

ナスダック100は38.7%

驚異的な復活ですね

ちなみに、1年の上半期に10%以上上昇た場合、下半期も85%の確率で上昇

後半の平均上昇率は7.2%

下期もおだやかに期待しましょう

ちなみにFFレートの予想です

現状が500-525bpですので次回のFOMCでは0.25bp上がるのはほぼ確実の予想

年内は金利は下がらない

ただ、FRB関係者はまだまだ上げる発言継続してますので、まだまわからないです

今後、金利の上昇余地がある中、このまま株価が上昇し続けるのは少し難しい環境ではあります

慎重に推移を見ていきましょう

6月の運用結果

私の6月の運用結果は5.6%の上昇

市場平均を0.5%下回りました

ポートフォーリオの20%程度持っているハイテクインデックス(QQQ)がS&P500と同じ上昇率

約7%持っている米国以外の海外株式が米国ほど順調ではなかったことが影響してしまいました

リスクバランスを考え、昨年から米国以外の株式も少し比率増やしましたが、今のところは効果的ではないですね

個人的には、米国1本にしたい気持ちもあるのですが

山崎元さんの「全世界1本」であるべきとの意見を踏まえ、少し米国以外も持つようにしています

まだまだ長い目でみていきたいと思います

でも、GAFMすごいです

APPL11月末のほぼ最安値で売却、はっきり言って後悔していますが、

個別を2銘柄(MSFT、NVDA)に絞っているのは、精神的には安定するの、悪くはないかなと考えることにしています

6月の売買

3月末にNVDAとMSFTを購入して以来売買していません

投資信託の定期積立は継続しています

現在のポートフォーリオ

先月から、ほとんど変わっていないですね

米国以外の持ち株全体がそれなりに成長しているのでこうなりますね

日本高配当株

日本の高配当株絶好調

私の持ち株は7.6%上昇

商社株は最高値の更新を連発(月末下げましたが)

他も順調に上昇です

6月には配当金も入金

この配当金使って、次回帰国時に国内旅行の予定です(^▽^)/

今後の投資方針

FRB幹部のタカ派発言、FFレートの上昇可能性を残し、景気の先行きも不安定な中、株価が順調に上昇するには、厳しい環境です

6月の上昇に浮かれることなく、期待しながら冷静に見ていきたいですね

当分、売買の予定はないのですが、今年、売却損がたっぷりあるので、税金対策に一部売るタイミングを考えています

毎年、9月のLabor Day 明けに下落しているのでそれまでには一部売却

下がったタイミングで再購入

考えています

「そないうまくいったら苦労せんわ」

イヤというほど経験していますが・・・・

まとめ

6月は月中に調整があるものの順調に上昇

安心してみてられますね

まだまだ景気は不透明、金利も上昇余地があります

下がる局面もあるでしょう

慌てず冷静に、見ていきたいと思います

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