なぜ勉強するの?子供に聞かれたときの答えが仕事の成果を上げることに役立つ話

コンセプチュアルスキル

「なんで勉強するのか?」と聞かれたら、子供にどのように説明するか考えたことありませんか?

私は若いときに上司に教わったことをベースに自分なりに考察して、

「勉強は、知的活動のアウトプット(成果)を最大化するため、インプットを増やし、そのインプットを使ったワークのレベルをあげる訓練」

と答えていました

子供3人に何度かはなししましたが、実際の仕事でも成果を最大化するために役に立つと思い、しばしば部下にも語っている話を紹介します

人の知的活動は「インプット⇒ワーク=アウトプット」の繰り返し

この話は、私がまだ20代の時、会社の幹部の人から聞いた話をもとに自分なりに考察したものです

図で書くとこんな感じ

超シンプルですね

「シンプルだから良い」とこれに関しては言ってます

そして、アウトプットの質と量が生活や仕事の充実度に大きく影響すると考えます

このアウトプットを大きくする(質・量を増やす)には2つの方法があります

1.インプットを増やす

2.ワークのレベルを上げる

図にするとこんな感じ

この直線がINPUTとOUTPUTの関係です
(必ずしも直線ではありませんが、右肩上がりは基本です)

アウトプットを大きくすることは、INPUTを増やす(横軸の右にINPUTを持っていく)か

傾きをおおきくする(ワークのレベルを上げる)ことだと理解してもらえると思います

子供に「なぜ勉強しないといけないの」と聞かれたら

この時、私の上の図を使って、「OUTPUT」を大きくし、生活や仕事を充実させるためと言って

そして、

いろんな知識つまり「INPUT」を増やし、さらに「WORK」の訓練をする

のが勉強と答えます

実生活で何の役にも立たない因数分解や三角関数を勉強するのも訓練の一つと考えています

この説明で子供たちが100%納得しているとは思えませんが、私自身、これ以外に学校で因数分解やミトコンドリアを勉強する意義を感じれられないのもあります

仕事でも

仕事でも同じことだと考えています

いい仕事の成果を出すためには「質の良い、多くのINPUTを行い」「レベルの高いワーク」を行うことに他なりません

さらに、レベルの高いワークをするためには、そのバックブランドとなる「経験」「教養」さらには「情熱」「精神力」が影響します

そして、そのアウトプットは、新しい商品やサービス、企画として成果になります

まとめ

人の知的活動は「インプット⇒ワーク=アウトプット」の繰り返しです

そのアウトプット(成果)を最大化するには「インプットを増やす」「ワークのレベルを上げる」の2つの方法があります

学校の勉強、日々の経験、学習はそのインプットを増やすこととワークのレベルを上げる訓練と考え、成果(アウトプット)を最大化し、充実した生活をしたいものです

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