ものづくりの現場力強化

生産現場の改善

【“考える現場”づくり(4)】壁打ちには時間がかかる。だから、使う場面を選ぶ

前回、AIを先生ではなく壁打ち相手にする使い方について書きました。今回は、実際にやってみて感じている、正直な悩みについて書きたいと思います。
生産現場の改善

【”考える現場”づくり(3)】AIを先生ではなく、壁打ち相手にする

前回、「データを活かして現場を改善する」土台がなければ、AIをいくら使っても機能しないという話を書きました。今回は、その土台があることを前提に、「AIとどう付き合うか」を考えてみます。
ものづくりの現場力強化

【”考える現場”づくり(2)】AIの活用が遅れる現場、データを活かす土台づくりから

前回のブログで、「データを見ても動かない現場、動いても本質に届かない現場」について書きました。ある雑誌で同じ構図が数字として出てきて、私の思いを裏付けることができました。その数字を紹介しながら、前回書いた話とどう重なるのかを見ていきたいと思います。
ものづくりの現場力強化

【”考える現場”づくり(1)】データを見ても動かない現場、動いても本質に届かない現場

雑誌、MONOist「データは取れるがつながらない ものづくり白書に見る製造業DXの課題」を読んで、DX導入の前に、現場でデータを読み解く力の醸成について考えてみました。製造現場の改善に関わる人の参考になればと思います。
組織能力強化

研修講師の仕事で感じた課題設定の難しさ

先日、知人の紹介で海外生産拠点の製造責任者向け研修の講師の仕事に行ってきました研修当日、社長時代に経験してきた光景と、同じ場面に遭遇することになりました。現場を預かる立場の方には、ぜひ参考にしていただき、マネジメントのヒントになれば嬉しいです
設計品質の向上

機能設計書の活用術 〜 品質と効率を高める運用とレビューの実際

機能設計書シリーズの4回目です。前回の記事でその作成要領について説明しました。機能設計書は、作成するだけではなく、活用してこそ真価を発揮します。今回は、日常業務での使い方から設計レビューへの活用まで、実務に直結するポイントをご紹介します
設計品質の向上

「機能設計書」の書き方 〜 設計意図を正しく伝えるための実践ポイント

「機能設計書」は、設計者の頭の中にある“考えの流れ”を、第三者が見ても理解できる形で残すためのツールです。設計品質向上の要であり、製品開発の効率化にも大きく貢献します。今回は、その記入項目とポイントを整理しました。
設計品質の向上

〜設計品質向上への第一歩〜設計の意図と根拠を「見える化」する=「機能設計書」

「お客様が本当に求めている品質なのか」、「設計の意図は正しく伝わっているのか」、「その根拠は論理的か」これらを明確にし「見えない設計意図」が原因で起こる問題を解決する機能設計書」について話してみます。
設計品質の向上

設計の「見える化」で変わる!〜設計品質向上への第一歩〜

製品開発の現場で「設計品質をどう高めるか」は、いつの時代も変わらぬテーマです。今回は、私自身の現場経験を踏まえながら、「設計の見える化」によって設計品質をどう高めていくのか、その考え方とポイントを紹介します。
組織能力強化

組織能力を伸ばすカギは「マインドの醸成」〜トップの寄り添いが現場を動かす〜

事業戦略を現場で実行するためには「組織能力の強化」が不可欠であり、そのために以下の3つの要素が必要です。「経営トップの強い思い」「マインドの醸成」「スキル・知識の教育」今回はこの中から「マインドの醸成」にフォーカスし、現場の心をどう動かし、組織全体の行動をどう変えていくのかを考えてみたいと思います。
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